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スクエアアンサー Ⅲ

 スクエアアンサー

最近、KITADAさんへの問合せが増えてきたスクエアアンサー(SQA)。
前回のヘッドのみの状態からフェースを切削し、トップブレードにラウンドが付いてます。
今回は「溶接」。スクエアアンサー(SQA)のクランクネックの溶接なんですけど電気溶接や普通のガス溶接ではないんです。ここからは一番分かり易いganrefさんの文章を勝手に使わせて頂きます。

「この溶接はTIG溶接という技術が使われています。
今ではエンジンや、マフラーなどにも使われていて、熱に強いタングステン電極(T)(を持ち、その周囲に不活性ガス(イナートガス,I)を流して溶接する方法だそうです。溶接箇所に酸素(空気)がなく、材料が酸化されないため、ステンレス鋼やアルミニウム合金の溶接ができるのが最大の特徴ということです。ネックを一見してわかるように非常に美しい溶接痕であり、確かな技術力が垣間見れるかと思います。」


分かりやすいでしょ!それにしても溶接跡がとても滑らかで綺麗です。素人では同じTIG溶接をしても凹凸が出てボコボコになってしまう事でしょう。 KITADAさんから「TIG溶接」を聞くまで知らなかった言葉でしたし、この溶接はネックを90°曲げても取れないとの事です。

次回、この溶接跡がどのようになるのかな・・・。


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by life-is-vain | 2011-11-01 12:05 | KITADA GOLF | Comments(4)
Commented by ganref at 2011-11-01 22:57
なんだか解ったような解らないような解説で誠に申し訳ありません(笑)しかし、この溶接も本当に凄い技術ですね。普通は一体成形と言われても解らないでしょう。

お騒がせしましたが、本日よりすこしづつ私の方も再開します。今後とも宜しくお願いします。
Commented by life-is-vain at 2011-11-02 00:21
ganrefさん。

勝手に使ってすみません。
一番分かり易い説明でしたので・・・。それにしてもKITADAさんの溶接は、金属を溶かしたような溶接で綺麗ですよね。

ブログ再開。待ってました。負担にならない程度にして下さいね。
私の専属カメラマンなんですから(笑)
Commented by taoten at 2011-11-03 10:46 x
ボコボコした溶接痕そのままにしたのを売りに?高額無値段で販売しているパターがあります。
あれはあれで求める人がいるのか、ハンドメイドを強調したいのかは分りませんが、やはりあたかも一体削り出しのようにしか見えない仕上げが好きです。
次回楽しみにしています!!
Commented by life-is-vain at 2011-11-03 20:48
taotenさん。
ボコボコは当り前の溶接なので魅力は感じません。
KITADAさんの溶接は、ロウソクのように金属を溶かし、垂らして溶接しました。でも通用すると思います。
6日まで仕事なので、早めに写真のみでも掲載しますね。