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TPA18 Fe over hosel (KITADA GOLF) ”弐”

TPA18 Fe over hosel

TPA18 Fe(軟鉄) over hosel(オーバーホーゼル)

この「TPA18」を所有して、約9ヶ月になりますが完成までの経過を掲載してみます。

ガンブルーの黒は、経年とともに青みが増して良い艶になります。

思い出しました。シャフトを装着して「KITADAさん」の技術に感動!した事を・・・。
それはネ。オーバーホーゼルなのでシャフトの中にネックが入りますが、シャフトの内径にピッタリ!なんです。それと、ネックの外径とシャフトの外径もピッタリ!なんです。当たり前の事なんですが、当たり前では無いクラブが多いんです。 PROTOで!この精密度。流石「KITADA GOLF」!

入色前
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入色後
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入色前
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入色後
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by life-is-vain | 2011-09-21 20:23 | KITADA GOLF | Comments(7)
Commented by taoten at 2011-09-21 22:24 x
インナーホーゼルもぴったりですね。
精度が高いのが当たり前なKITADA GOLF!!

でも、最初の撮影場所は大雑把で良いですね(笑)
Commented by life-is-vain at 2011-09-21 22:46
taotenさん。
ブログを始め・・・ あっ地震だ!・・・てみると思い出すんです。
あの時の”感動”が蘇ります。それも「遠心バレル」も使わずにあの輝きです。
見学料を払っても製作過程を見てみたいです。

写真と現品のギャップにも感動の「アタリ前田のクラッカー」ですよね。
Commented by life-is-vain at 2011-09-21 22:56
taotenさん。
雨のラウンド。帰路時には、パターの水分を拭き助手席に乗せ、エアコンで乾燥後に刀剣油でバッチリでしたよ。
Commented by taoten at 2011-09-21 23:16 x
あっ地震だ!って言うことは3月11日ですか!

私はその日EPON AF-152の発売日で直営店第1号で購入したことと、三条渡辺刃物でダマスカスのいろんなものを見たり聞いたりしたことを思い出します。

「アタリ前田のクラッカー」。。。。てなもんや三度笠!!ですね。 多分、オークションでKITADAさんのパターを手にした人もそのギャップ(良い方のギャップ)に喜んだことでしょう。
Commented by life-is-vain at 2011-09-21 23:32
taotenさん。
紛らわしくてすみません。先程のコメントを書いている時に地震だったんです。震源地は茨城県でした。台風は直撃、直後に地震。
世の中どーにかしてるぜ!状態です。
Commented by チャーリー at 2011-09-22 10:42 x
色が入る前も男らしくていいです

苦労してくみ上げたパターでしたね

あれ以来パターのシャフトを固くすることがMyブームになりましたね
Commented by life-is-vain at 2011-09-22 12:56
チャーリーさん。
台風の被害は無かったようですね。
そうですね。シャフトを硬くするのと、ヘッドに傷が付かないようにと何時間掛けたのか苦労しました。今は「赤さびがでないように・・・」気をつけています。でも駄々っ子は可愛いです。
他のクラブのシャフトは年齢と共に柔らかくしてますが、パターだけは硬くできるクラブです。(見栄)もう柔らかいシャフトには戻れません。
あっ!今○さん。チャーリーさんの存在が大きかったようで工房に困っていましたよ。私は、老眼だしネ。