ブログトップ

life-is-vain

svensk.exblog.jp

miya

TPA18 DLC 【Diamond like carbon】 "参"


TPA18 DLC 【Diamond like carbon】


                         ”黒”


摩訶不思議?な”輝き”の「DLC」 比較を御覧下さい。


TPA18は、組付け途中なんです。 
シャフトは、Geotechと島田ゴルフとのコラボレートシャフト。「GT K's-GT 140 パター(Made inJAPAN)」。
私のお気に入りシャフトで、KITADAパターには全て装着しています。
このシャフト、カタログでの重量は141gなんですが、計測してみると155gと重いのです。長さは、36インチ弱。ステップレスです。私は、硬いシャフトが好みなのでチップを5.5インチカットしてもチップの太さが変わらずパターに装着できると供に、バットカットを少なくできるので少し太めのグリップに仕上げる事ができるのです。(5.5インチカットは参考例です。自己責任でお願いしますね)

チップカットすると、どの様な数値になるのか?ですが、ヘッド重量や長さにもよりますが、ヘッド重量362gで、チップカットなし・33,0で組むと総重量545g・バランスD-3で振動数は380cpmですが、チップカット5.0インチカット・33.5インチで組むと総重量550g・バランスD-8で振動数416cpmまで硬くなります。
同じ重量のヘッドで、0.5インチ長くしても、なんと「36cpm」も硬く仕上がります。

一般的に、早いグリーンでは重いパターと言われていますが、私はヘッドだけに鉛を貼り重くしても良い
結果・フィーリングがでないのです。バランスだけが増すだけのパターになってしまうだけです。
パターのシャフトを重くして、全体の重量を上げてみるのもお試しの価値はあると思います。

TPA18は、チップカット1、0インチの仮組ですが、ソケット(ネックセル)に秘密が。
と、言っても気にしない人は、気にしない事です。まず、D.L.Cの輝きや、色にマッチするソケットは、
「銀のライン入り」か、「金のライン入り」なのか?を確認する為に、長さ25mmで太さの違うソケットを
合計6個用意。 その結果!「金のライン入り」がマッチ。そのままの長さ25mmで装着も良いのですが、
パター全体のマッチング(見た目)が良くないので、4mm短くして21mmがベストでした。

パター全体のバランスも重要な要素・美に繋がるパターに仕上がります。
たかがソケット・されどソケットなんです。今までのDLCを見直してみて下さいね。
「金のライン・長さのバランス」いかがですか?



a0235751_2153141.jpg

 さて? どっちが? どっち?
a0235751_21531911.jpg

”大当たり!” でも? 今回も、な~んにも。 ありません。
[PR]
by life-is-vain | 2011-09-15 22:07 | Comments(0)