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miya

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「LM18 ・ 真鍮」は、ゴルフ仲間のパター。

重量も重い方が良いとの事で、シャフトは「島田ゴルフと、ジオテックのコラボ」の
”GT K's-GT 140 パター”。 固めにする為に、チップカット5.5インチ以上。

それと今迄の組付けと違うのは、打感がシャフトに伝わるようにパターのネック径と、
シャフトの太さもピッタリにして、シャフトをネックの底まで入れる事で金属同士の接触面を
増やすような組付けをしてみました。

ま! 簡単に話すと、ソケットをシャフトに緩めに入れて、パターのネック穴にシャフトを
ゴムハンマーで叩いて入れてからソケットを接着した。 と言う事なんですけどね!

この方法は、精密なKITADAさんのパターだからできるんです。
精密なら味付け(アングル)は必要ないですからね。 


その結果は・・・・・・・!!!。


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by life-is-vain | 2012-12-19 21:52 | Putter

前回は、グリップテープの巻き方でしたが、今回はグリップ装着です。

スチールシャフトの場合ですが、テープはグリップより長く巻きます。

グリップのチップ側の捲れる音(ピチッ音)が嫌い・・・・・。 なんです。
ま! これも拘りだけなんですけどネ!



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by life-is-vain | 2012-12-14 21:00 | 工房
LM18・BC-3 真鍮の酸化が進むと、このような感じの「黄金色」になります。

真鍮の酸化ですので、何もせず放置しておけば色は変わるのでしょう・・・・・。

でもね! 均一な黄金色にしたいので、刀剣油をフエルトに浸み込ませ、
週1回位の間隔で、パターに塗りこむようにしてみました。

この方法で良いのか? は、何とも言えませんが、均一な黄金色になります。

黄金色の方が、パッティングの時に眩しいように感じるでしょうが、
黄金色になる迄の方が眩しく感じます。

今後、どのような感じの「黄金色」になるのか?
想像しながら育てるのも、真鍮パターの楽しみなのかもしれません。




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by life-is-vain | 2012-12-09 11:12 | Putter
グリップテープの巻き方は、螺旋巻きにします。

螺旋巻きにする理由は、グリップにテープの段差が出ない。 テープの重量差が出ない。
ま! 縦巻きでも良いんですけど・・・・。 拘りなんですかね~。


グリップエンドから、テープを5~8cm位残して斜めに時計廻りに巻き始めま~す。
が~・・・。 今の段階では、シャフトのエンド5mm位はテープは貼りません。


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by life-is-vain | 2012-12-05 22:49 | 工房
KITADA GOLF DESIGN  LM18 BC-3


最初 → → → ここ と、→ → → ここ に、「BC-3」 を掲載しました。

その時、KITADAさんは「今後、作るかは決めていない」との事でしたが、

今回、製作して頂いたのが、この 「LM18・BC-3」 です。


素材は、「BC-3・真鍮」です。 真鍮と言っても素材はピンキリです。

KITADAさんお墨付きの「最高級な真鍮」を使用しています。 
真鍮の丸鋼で、ネック一体・CNCで製作されています。 
2個製作されているようですが、もう1個は何処に嫁いだのかな・・・・?

刀剣油を塗りながら酸化が進んでくると、黄金色に輝きます。
何も塗らなくても黄金色になると思いますが、ムラ無く均一な黄金色にする為に、
フエルトに刀剣油を浸み込ませて磨いています。


真鍮のパターは、打音が高いのです。 柔らかい打音では距離感が掴みずらいので、
打感もグリップに伝わるようにシャフトにも一工夫してあるのです。



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by life-is-vain | 2012-12-02 00:58 | KITADA GOLF