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miya

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シャフトスパインの方向

シャフトスパインの方向性は、どの位置に組付けしているんですかね~?
様々な考え方があるので装着方法は色んな方法があると思うんです。

①「スパイン(背骨)の一番硬い位置を探して、トウダウンしないように12時に装着する」 
②「スパインを利用して、フェース面が飛球線方向(3時~9時)に規則正しく装着する」
③「スパイン・ニュートラル(背骨の硬い方向とは逆で、一番撓り易い方向」を探して装着する」 など・など。

それでは、どのように装着するのか?

①の場合に、トウダウンが悪い理由にはならないし、トウダウンを予測して、最初からヘッドのライ角
が存在しているでしょ。 

②の場合、ドライバー系の重心深度が深いヘッドには有効で目で確認もできますが、アイアン系の
重心深度が浅いヘッドだとわかりずらいし、計測や、装着にかなりの時間が必要です。

私は、②と③なんです。 ②は、手間は掛かりますが自分のクラブですからドライバー系などの
重心深度の深いヘッドには③を基準にして②になるようにし、アイアン系の重心深度が浅いヘッド
には③の「スパイン・ニュートラル」をヘッドの重心アングルを探してシャフトを装着します。
理由は、ダウンスイングでシャフトを一番ナチュラルに撓らせたいからなんです。 
重心アングルは簡単に探せますよね。 ソール側から見た場合に、ヘッドの重心位置があるので
トウ側が左方向に向きます。重心は見えない(空中にある)ので「スパイン・ニュートラル」を空中にある
重心に合わせてシャフトを装着しています。


EPON・AF-301に装着した、島田ゴルフ・K’S-3001。

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by life-is-vain | 2012-08-27 00:38 | 工房 | Comments(0)
グリップ交換を覚えたいとの事で、始めての”おつかい”・・・? ではなく・・・。
始めての”グリップ交換”をしているM氏。

仕事をしている時より、真剣で楽しそう・・・! 
テープを螺旋で巻いているんですけど、なぜか?口が開いてるど~~~。
テープの隙間も無いし、重なる事もなく、最初にしては、中々お上手でした。
この作業の前に、グリップをグリップカッターで切っているつもりでも・・・。 切れてな~~~い・・・。
スチールシャフトで良かった・・・。 カーボンシャフトなら傷だらけで・・・ オシャカです!

熱中地獄の屋根裏工房に移動・・・。
最初のグリップ挿入も遅くて入らずやり直し・・・。 お手本を見せてから再チャレンジ!
ま!最初の”グリップ交換”は完了! 
このクラブでナイスショットしたら最高に嬉しい事でしょう!

今迄、簡単そうにボ~ッと見ていたM氏も少しだけ技が必要な事を体験できたかな・・・?
作業中、手の向きが不自然な場所にあるし・・・。 口は閉じましょう・・・。
残り12本のグリップ交換ど~すんの・・・?


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by life-is-vain | 2012-08-26 19:41 | 工房 | Comments(0)
最近は、「島田ゴルフ製作所」のシャフトを使っています。 
理由は、シャフトの重量誤差や、曲がりが少なく精度が良いと思うのです。

しかし、メーカー純正のシャフトでは無いので不思議に思っていたんです。
そこで、検索していると・・・・。 こんな記事に出会いました。 


  ここ です。

使いたくても使えない? シャフトだそうです。

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by life-is-vain | 2012-08-21 22:34 | シャフト | Comments(4)
サンドブラスト研磨

EPON AF-301の研磨も残っている所は、サンドブラストされている部位のみとなり、
フェースと、バックフェースです。

サンドブラストの所もピカールで研磨するんですけど、布で磨いてはダメなんです。
サンドブラストは、サテン仕上げのように艶消しなのに、艶が出てしまいます。

さて? どーしましょう? 使うのは「歯ブラシ」。 それも「硬め」の歯ブラシを使うんです。
研磨したいサンドブラストの所に、お決まりの「ピカール」を直接垂らします。
ピカールを「歯ブラシ」で均等にのばしたら、「歯ブラシ」でゴシ・ゴシ磨きます。
歯ブラシのブラシが潰れない(広がらない)ように注意しましょう。 ブラシの先で磨く感じです。

慣れるまでは、始めからゴシ・ゴシせずに、様子を見ながら少しずつ磨いて下さいね。
但し、入色(ペイント)部の研磨は禁物です。ペイントも研磨されてしまいますから・・・。

ペイント抜きにも使えると思いますよ。 と言っても、ここまで磨くのは私だけか~・・・。

ひょっとして? この方法で歯を磨いたら? 037.gif★キラッ!かな~? 
もちろん・・・。 そんな事・・・。 やりませんから・・・。


後は、組付け!。 でも、シャフト無いし~。

研磨後。
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by life-is-vain | 2012-08-13 01:12 | アイアン | Comments(4)
EPON AF-301 研磨

アイアンの傷は止むを得ないんですけど、EPON アイアンヘッドの傷が気になったので
傷落し&研磨をしてみました。 ま!シャフトも無いので暇潰しでしたけどね・・・。

先ずは、表面の傷と汚れを落とす為に、ポリッシャーに布バフを装着し、ピカールを塗布して研磨開始。
これが終わると、深い傷が残るんです。 研磨時間は、1個・5分~8分程度かな?

ここからはグラインダーに装着されている布の研磨用バフにピカールを塗布して、ひたすら研磨します。
摩擦熱で、かなり熱くなるんですが温度が上がり過ぎると曇りが出たりするし、研磨が均等に仕上がらない
ので番手を変えながら研磨をします。ピカールも頻繁に塗布します。
ここでの研磨時間は、1個・10分程度。 傷の状態を確認しながら研磨しますし、傷の状態により
作業時間も変わるんです。

研磨も終了したので、番手の入色もチョ・チョ・チョイと完了! 簡単そうでしょ・・・。 


時間を掛けて研磨すれば、ある程度の傷は取れるんですが、研磨し過ぎると
メッキが無くなってしまいます。 軟鉄独特な当りの凹みは無理ですよ。

そこそこの状態に復元できたでしょ。


完成の画像は、使用頻度が多くダメージが多いピッチングウエッジです。
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by life-is-vain | 2012-08-12 14:02 | アイアン | Comments(4)
BETTINARDI & Piretti

ちょこっと。立ち寄ったショップで、またもや衝動買いの悪い癖。

BETTINARDIのパターカバー。 開閉口が、Pirettiと同じ「伸縮性の生地」。
(この「伸縮性の生地」は取り出し・収納は楽チンで、もうマグネットや、マジックテープには戻れません)

BETTINARDIの刺繍文字の赤が1個のみ。これには弱い。(黒は3個あった)。

オークリーのキャディーバックにもマッチするかも・・・・。

・・・・・・・?

・・・・・・・・?

・・・・・・・・・?

な~んて事なんですけどね!


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by life-is-vain | 2012-08-08 23:24 | bag | Comments(2)