ブログトップ

life-is-vain

svensk.exblog.jp

miya

<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

SANDVIK社の丸鋼からネック一体削り出しで製作れたKG00A。
今では入手困難なSANDVIK社の丸鋼ではないのでしょうか。
今回はオブジェ用に手研磨の鏡面仕上げ。前回のは、実使用のKG00A。



a0235751_23285933.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-21 23:36 | KITADA GOLF | Comments(4)

写真だけ~・・・。


a0235751_21512195.jpg


→続きはこちら←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-19 21:55 | KITADA GOLF | Comments(13)
 スクエアアンサー


「KITADA スクエア バック クランクネック 製作工程」

 構成パーツⅠ
   構成パーツⅡ

 溶接工程

 成形工程

 仕上げ工程

 マイナーチェンジ

 組付け工程



 レフティー

 フェースバランス?


 その他


見やすいでしょ!


a0235751_22104196.jpg

[PR]
by life-is-vain | 2011-11-18 14:33 | KITADA GOLF | Comments(2)
 スクエアアンサー

ゴルフ仲間のレフティー・スクエアアンサー。 既製品のレフティー用はバリエーションが少なく困っていたそうです。この方は、押し出す事が多いので、先ずはお使いのパターでパッティング・・・。な~る程。押し出すアドレスでテイクバックも典型的なタイプ。アドレスを変えるようにしましたが違和感が出てしまうとの事でしたのでパターに「おまじない」をかけて組付けをしたパター。パターのアドレスやグリップに形なしですからその方にマッチしたパターを作る事が必要だと思うんです。その後、一緒にラウンドしましたが押し出しは無くなりなしたよ。距離感は養って下さいネ。それにしてもレフティーの方へのアドレスを再現する事って大変です。私自身が”グリップどっちが?どっち?状態?”になりますから・・・。(汗)

a0235751_10555867.jpg


→続きはこちら←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-15 11:21 | KITADA GOLF | Comments(0)
 スクエアアンサー

サイトライン・・・。


a0235751_22195512.jpg


→続きはこちら←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-11 22:10 | KITADA GOLF | Comments(4)
 スクエアアンサー

完成は、昨年の4月の事なんですが、今でもパターを手にする度になぜか?不思議な事に?その時の感動が蘇ってくるんです。これはスクエアアンサーに限らずKITADAさんに製作して頂いたパター全てに共通する感覚なんです。所有している方はいかがですか?

仕上がり詳細は、フェースはミーリング研磨のみ。フェースのトウ上部にSUS303の彫刻にフェーラーリの赤(ロッサコルサ)で入色。それ以外は眩しさを抑えるサンドブラスト。ヘッド重量は362g。

それから数ヶ月後にマイナーチェンジ・・・。


a0235751_20204649.jpg


→続きはこちら←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-07 20:34 | KITADA GOLF | Comments(2)
 スクエアアンサー

スクエアアンサー(SQA)は、KITADAさんの「CPM01K」のヘッドにクランクネックをTIG溶接して溶接部を成型して製作されています。 と言わなければ「ネック一体削り出し」でも通用する程の完成度の高い一品!なんです。 単純にネックを溶接するだけではライ角・フェースアングルがバラバラになってしまいアドレスができない「あっち向いてホイ・パター」になってしまいます。 誰でも最初は不安でしょう。 完成までは今迄の写真だけでしたから私も本音不安でした。(KITADAさん。ごめんなさい) でもね。スクエアアンサー(SQA)が到着し、硬いフローリングの上でアドレスしても「方向性・座り」もバッチリ!・ドンピシャ!なんです。 その後、ゴルフ仲間もKITADAさんに製作のお願いをし完成したパターも私のと同じ完成度なんです。これが当り前のようで当り前ではないんです。 既製品は同じ形状なのに「何だかシックリしない?」な~んて事あるでしょ。それだけ個体差が大きいのでしょう。

ganrefさん。taotenさん。そのお友達の方々もお気に入りのパターになっているはずです。
レフティーも製作可能なんです。 次回?・その内?・近々? 掲載したいと思う。今日この頃。

さて、ネック成型・彫刻が終了し、サンドブラスト・色入れ前の状態。
(溶接焼けも無く、とても綺麗!) 

あ!また思い出した。この写真を観た時に「スゴッ!あの溶接跡がこんなに綺麗になっちゃった~」と感激した事を・・・。



a0235751_21552393.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-03 22:27 | KITADA GOLF | Comments(2)
 スクエアアンサー

最近、KITADAさんへの問合せが増えてきたスクエアアンサー(SQA)。
前回のヘッドのみの状態からフェースを切削し、トップブレードにラウンドが付いてます。
今回は「溶接」。スクエアアンサー(SQA)のクランクネックの溶接なんですけど電気溶接や普通のガス溶接ではないんです。ここからは一番分かり易いganrefさんの文章を勝手に使わせて頂きます。

「この溶接はTIG溶接という技術が使われています。
今ではエンジンや、マフラーなどにも使われていて、熱に強いタングステン電極(T)(を持ち、その周囲に不活性ガス(イナートガス,I)を流して溶接する方法だそうです。溶接箇所に酸素(空気)がなく、材料が酸化されないため、ステンレス鋼やアルミニウム合金の溶接ができるのが最大の特徴ということです。ネックを一見してわかるように非常に美しい溶接痕であり、確かな技術力が垣間見れるかと思います。」


分かりやすいでしょ!それにしても溶接跡がとても滑らかで綺麗です。素人では同じTIG溶接をしても凹凸が出てボコボコになってしまう事でしょう。 KITADAさんから「TIG溶接」を聞くまで知らなかった言葉でしたし、この溶接はネックを90°曲げても取れないとの事です。

次回、この溶接跡がどのようになるのかな・・・。


a0235751_11362035.jpg


続きはこちら↓
[PR]
by life-is-vain | 2011-11-01 12:05 | KITADA GOLF | Comments(4)