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life-is-vain

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miya

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TPA18 DLC 【Diamond like carbon】と、TPA18 【ガンブルー】の比較画像。
ネックセル(ソケット)が付いている方がDLC 【Diamond like carbon】。
これなら晴れのラウンドでも問題無く使用可能。


DLCて、どんな感じかと言うとガンブルーに「錆止めオイル」を塗っているような輝き。
写真のガンブルーはオイル塗っていない状態ですけど・・・。


*DLCの表面は「サラッ」では無く「シットリ」しているのでウエッジに施工したらスピン性能が向上しそう!

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DLC 続き
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by life-is-vain | 2011-10-26 16:56 | KITADA GOLF | Comments(4)
フェースバランスにするには、シャフトの延長線がフェース面の重心位置になるようにすればフェースアングル(重心角)が無く、フェース面が上を向くパターの事でしたよね。 違っていたらゴメン。
フェースバランスは、慣性モーメントが上がるのでミスヒットしてもヘッドがブレにくくなる反面、ミスヒットしてもミスヒットが分かりずらい欠点もありますよね。

スクエアーアンサーをフェースバランスにする場合の「ネック位置」を探ってみました。
クランクネック1本分中央にすればフェースバランスになりそう?ですが真上から見たらどーなでしょう?

他の方法は、ネックの位置をヒール寄りにしてロングネックにする。ホーゼル角度や位置を合せてトリプルベントシャフトを入れる等がありますけれど、やはりスクエアーアンサーならセンターネックが一番良さそう。かな?

あ!思い出した。以前、ショップでパター購入しようと思い「このパターはフェースバランスですか?」と問合せしたら、何と回答が・・・。「全体バランスです!」て・・・。 ん・・?全体バランスて何??。我に帰った私は即!。あ!分かりました。 emoticon-0161-phone.gif切りました。 もちろんこんなショップでは購入できませんから・・・。


チャーリーさん。覚えていますか?この話。(笑)



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by life-is-vain | 2011-10-21 21:21 | Putter | Comments(5)
スクエアアンサー

スクエアーアンサー(KITADA CPM01K)の本体とクランクネック。 材質はSUS303。
このネックは置いているだけなんです。高精度の証! これから溶接するんですけど・・・。


写真は私の希望の位置なんです。ネックの位置はどの場所にも溶接可能です。
もちろんレフティーの方にも対応できるんです。


でもね! 最後の写真はemoticon-0149-no.gifダメでしょう・・・。


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スクエアーアンサー・続き
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by life-is-vain | 2011-10-17 19:35 | KITADA GOLF | Comments(4)
フェースに着いている金属なんですけど?

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パター切削の続き
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by life-is-vain | 2011-10-14 21:23 | KITADA GOLF | Comments(2)
  スクエアアンサー

スクエアアンサーは、初めてKITADA GOLFさんにイメージを伝えて製作して頂いたパター。
その後、KITADAさんはゴルフフェアーにも出展し、何個のスクエアアンサーを製作したのだろう?
私は、3回のマイナーチェンジで自分仕様に完成。 スクエアアンサーの名付け親はganrefさん。

ヘッド重量・362g。 シャフト・128g。 グリップ・57g。 他・3g。 総重量・550g。 バランス・D-8。
長さ・33.5インチ。 ヘッドの仕上げ詳細⇒ フェースはSUS303のミーリング素地・ソールはヘアーライン仕上げ・他部位はサンドブラスト。 シャフトは、島田&ジオテックのコラボ・GT K's-GT 140 パター。

シャフトを硬くする為にチップを5インチカットして振動数を416CPM。(通常に組むと375~385CPM)
硬めのシャフトにすると「打ち急ぎが無くなった」事と、「ヘッドの打音が良くなった」事。 
このパターはストレートに引いてストレートに打つだけ!滅多にショートパットは無いかな。

フェースミーリング綺麗でしょ!


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スクエアアンサー
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by life-is-vain | 2011-10-11 21:47 | KITADA GOLF | Comments(2)
DLC☆GALAXY SM490A


DLC☆GALAXYの材質は「SM490A」。 製作・「KITADA GOLF」。
SM490Aとは、「溶接構造用鋼材」で溶接不良の原因になる硫黄分などの不純物が取り除いてあり、
主に船舶の船体に使われる溶接して使うことが前提で使われる鋼材です。

通常はS25C「機械構造用鋼材」素材が多く使われていますが、今回は市場でも数少ないSM490Aで「KITADA GOLFさん」にお願いをして製作をして頂きました。しかし鉄ですので防錆が必要です。鉄の場合、ガンブルー(黒色酸化皮膜)はすぐ剥げても安価で簡単に補修でき、所有者もそういったものだという認識をもっているものなら良いのですが赤錆が発生してしまうと跡が残ってしまいメンテナンスは不可欠。ニッケルメッキ等のメッキ類も厚みが増して打感も変わる懸念もありましたし、テフロンブラックの場合、中途半端に剥げると手に負えないし補修に費用がかかってしまうので、前回のTPA18・DLCに比べさらに薄く乗せることが可能な「DLC☆GALAXY」で0.1μmという薄さの仕上げにしました。

「DLC」及び「DLC☆GALAXY」は鉄などの防錆や、SUSのサンドブラスト以外の輝きにしたい場合には打感・重さが変化しない最適な技術だと感じます。


製作頂いた「KITADA GOLF」さん。お世辞抜きで凄いんです。
忙しい中、それも通常ならワンオフでの製作など受けてくれないし、もし受けてくれてもネームを入れるとか仕様はこの中からなどの条件が付くと思うのです。素人の私に材質や研磨・溶接・製作工程の知識・技術なども分かり易く教えて頂けます。KITADAさんのお蔭で知識が増えました。「残留応力」なんて言葉すら知りませんでした。
それとネ!パターの到着が待ち遠しいんです。手にした時は子供の時に感じた嬉しさが込み上げてくるんです。  ね!ganrefさん・taotemさん。
KITADAさん。有難う御座います。



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DLC☆GALAXY SM490A
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by life-is-vain | 2011-10-05 20:28 | Comments(4)
  DLC☆GALAXY

今回は、Cange the world  ganrefさんが貴重な時間を費やし、撮影して頂いた「DLC☆GALAXY」。

ganrefさんには、いつもお世話になりっぱなしで申し訳なく思っているのですが私には撮影不可能な事でも快く了承して下さるのでいつも甘えています。 

DLC TPA18と同様に、 KITADAさんから直接ganrefさんにお送り頂き300枚を超える写真を撮影して頂き、快く掲載の了解も頂きました。撮影技術の素晴らしさを御覧下さい。



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DLC☆GALAXY
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by life-is-vain | 2011-10-02 19:37 | Comments(4)