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life-is-vain

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miya

カテゴリ:工房( 48 )

ゴルファーそれぞれで「フック・スクエアー・ウイーク」好みがあるでしょうけど・・・。
パターのグリップは、スクエアーに入っていないと不安ですよね~。
グリップが、フェースに対して「スクエアー」に入っていれば、ストレートに打つ自信にも繋がるんです!

今使っているパターグリップはどのようになっているのか? 確認しましょう!
一般的には、パターを水平にしてグリップエンドからヘッドを見ながら確認するですが、
何度も見ていると分からなくなっちゃうんです???。  そんな経験・・・。 私だけでは無いでしょ・・・。

そんな時は、道具を使って確認するんです・・・。 と言っても使うのは「ライター」
ライターをパターグリップの上に置いて「サイトラインと水平」になっているのかをチェックするんです。
ま!サイトラインが、フェースに対して直角に入っているパターが条件ですけどね・・・。

もちろん、フェースを障子の格子(90°)の所などを基準にすれば直角も確認できますよ。


① グリップのロゴは、真っ直ぐになっていますか・・・?
② 水平なライターを使い、ライターの色は自分で見やすい色を探して・・・。
③ ライターを「グリップエンド・左親指・右親指」の3ヵ所で計測してみて下さいネ・・・。


この方法なら基準が正確に確認できるでしょ! 

もちろん既製品のパター購入時でも容易に確認できますよ。

さっ!今すぐ自分のパターで確認してみましょう。 お試しあれ!!





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by life-is-vain | 2012-09-24 16:17 | 工房 | Comments(9)

錆は、嫌いなんです。 ゴルフクラブの保管。 どのようにしていのか? 

① 汚れを落としま~す。(ボールマークも嫌いなので・・・)

② 乾燥させま~す。

③ 刀剣油を、染み込ませたフエルトをヘッドに塗り込みま~す。

④ さ~てと。 ラップで包むんで~す。 鮮度を保つには一番(笑)。では無くて~。
   空気を遮断するんです。空気中の水分をね。

⑤ パターカバーをして完了!

北田さんも話しておりましたが、軟鉄・ステンレス・DLCも油を塗布しておいた方が良いとの事です。
③と④は、暫らく使う予定のないクラブの場合ですけどね。

使用しているクラブは、刀剣油を塗ったらウエス等で拭き取ってしまいますが、刀剣油は、
ベタツキもなく、薄い皮膜は残りますからね。

TPA18・真鍮製のパターは、自然な風合いを出したいので③の方法で磨いているんです。

美顔パックではないので、ヘッドがモチ・モチにはなりませんから・・・。



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by life-is-vain | 2012-09-09 11:40 | 工房 | Comments(0)
シャフトスパインの方向

シャフトスパインの方向性は、どの位置に組付けしているんですかね~?
様々な考え方があるので装着方法は色んな方法があると思うんです。

①「スパイン(背骨)の一番硬い位置を探して、トウダウンしないように12時に装着する」 
②「スパインを利用して、フェース面が飛球線方向(3時~9時)に規則正しく装着する」
③「スパイン・ニュートラル(背骨の硬い方向とは逆で、一番撓り易い方向」を探して装着する」 など・など。

それでは、どのように装着するのか?

①の場合に、トウダウンが悪い理由にはならないし、トウダウンを予測して、最初からヘッドのライ角
が存在しているでしょ。 

②の場合、ドライバー系の重心深度が深いヘッドには有効で目で確認もできますが、アイアン系の
重心深度が浅いヘッドだとわかりずらいし、計測や、装着にかなりの時間が必要です。

私は、②と③なんです。 ②は、手間は掛かりますが自分のクラブですからドライバー系などの
重心深度の深いヘッドには③を基準にして②になるようにし、アイアン系の重心深度が浅いヘッド
には③の「スパイン・ニュートラル」をヘッドの重心アングルを探してシャフトを装着します。
理由は、ダウンスイングでシャフトを一番ナチュラルに撓らせたいからなんです。 
重心アングルは簡単に探せますよね。 ソール側から見た場合に、ヘッドの重心位置があるので
トウ側が左方向に向きます。重心は見えない(空中にある)ので「スパイン・ニュートラル」を空中にある
重心に合わせてシャフトを装着しています。


EPON・AF-301に装着した、島田ゴルフ・K’S-3001。

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by life-is-vain | 2012-08-27 00:38 | 工房 | Comments(0)
グリップ交換を覚えたいとの事で、始めての”おつかい”・・・? ではなく・・・。
始めての”グリップ交換”をしているM氏。

仕事をしている時より、真剣で楽しそう・・・! 
テープを螺旋で巻いているんですけど、なぜか?口が開いてるど~~~。
テープの隙間も無いし、重なる事もなく、最初にしては、中々お上手でした。
この作業の前に、グリップをグリップカッターで切っているつもりでも・・・。 切れてな~~~い・・・。
スチールシャフトで良かった・・・。 カーボンシャフトなら傷だらけで・・・ オシャカです!

熱中地獄の屋根裏工房に移動・・・。
最初のグリップ挿入も遅くて入らずやり直し・・・。 お手本を見せてから再チャレンジ!
ま!最初の”グリップ交換”は完了! 
このクラブでナイスショットしたら最高に嬉しい事でしょう!

今迄、簡単そうにボ~ッと見ていたM氏も少しだけ技が必要な事を体験できたかな・・・?
作業中、手の向きが不自然な場所にあるし・・・。 口は閉じましょう・・・。
残り12本のグリップ交換ど~すんの・・・?


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by life-is-vain | 2012-08-26 19:41 | 工房 | Comments(0)
クラブを振った時の感覚やフィーリングをデータとして数値で示すことができるフィーリング用の計測器。
力の強い人(ヘッドスピードの速い人)は、堅いシャフト。 弱い人(ヘッドスピードの遅い人)は、軟らかいシャフトを揃えるのが良いと言われています。
クラブ振動数計はクラブを振動させて、その度数をデジタルで表示しますから、数字を比較することによって、クラブのフィーリングを比較することができ、選択の目安を得ることができます。
また今迄使用していたクラブの振動数を測定してから購入したいクラブは、その数値より多い(堅い)クラブにするか、少ない(軟らかい)ものにするかを決める場合にも役立ちます。

くれぐれもリシャフトには気を付けましょう。 何処かで妥協しないと終わりがありません。



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by life-is-vain | 2012-02-14 21:23 | 工房 | Comments(2)
7年目に突入した「超強力シャフト抜き機」。 超強力なバネの力で、ヒートガンは短時間の使用で、
カーボンシャフトへのダメージが少ないのが特徴。

 
購入前に悩んだな~。 リシャフトを工房に任せようか? それとも自分でやっちゃおうか?
でも購入して正解! これまでに百を超える数のリシャフトをしたので元は取れたのと、何より楽しめた。 
だけど・・・? 接着剤・ヤスリ・リーマ・エンドミル等の小物など知らぬ間に増えていっちゃいます。
もちろんシャフト代も・・・。


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by life-is-vain | 2012-02-06 13:32 | 工房 | Comments(6)
ネック内に、残ったシャフトを取除く時に使用する工具。

【エンドミル】は、”先端”で切削ができ、【リーマ】は、”側面”で切削ができます。

【内径により、数種類が必要です】


(興味の無い方は、スルーして下さい)

【エンドミル】
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【リーマ】
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ネック内の【仕上げ】は、細いリーマに「スチールウール」を巻きつけて研磨。 出来上がり!!
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by life-is-vain | 2011-09-07 14:04 | 工房 | Comments(0)
折れた~ たーばこ~の すーいがーら で~・・・  じゃ~なくて!

折れた~ シャーフト~の 残骸を~ ドリル・エンドミル・リーマを使って撤去完了。

   ネック内も綺麗になったので、ヘッド全体をポリッシャーで研磨。

   ソールも新品に近い”鏡面”に。 ピッカ・ピカ!

  (所で、思わず! 歌って♪ しまった方。 同年代かな?)

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by life-is-vain | 2011-09-06 15:24 | 工房 | Comments(2)