ブログトップ

life-is-vain

svensk.exblog.jp

miya

カテゴリ:工房( 48 )

シャフトより抜いたグリップの中には、溶剤で溶けたテープの粘着剤残ります。

バッファローの両面テープは比較的剥がし易く、テープがグリップ内部に残ってしまう事は
少ないのですが、粘着剤の清掃には 「秘密兵器」 を使っちゃいます。

グリップ内にホワイトガソリンを入れたら、「秘密兵器」でゴシ・ゴシするだけ。
その後、ホワイトガソリンで数回濯いで 「はい!完了!」。

ま!AF‐152のグリップを抜いたのは、バットカットの為だったんですけどね。
47インチ・D‐5.0で、振りに行った時は、長すぎてヘッドが戻ってこな~い。 
プッシュOUTの球が少々多い・・・。

46インチ・D‐2.5にしたらプッシュOUTが減少・・・。 
そして今回は、0.25インチカットして45.75インチ・D‐1.0に・・・。

クラブを自分に合わせる為の作業には「時間と手間」が掛かるんですよね~。

さて? 結果は明日の練習で・・・・。  どうでしょうか???



a0235751_22425171.jpg


☆→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2013-04-14 23:04 | 工房 | Comments(2)
グリップを抜く時は、溶剤(ホワイトガソリン)を「注射器」で内部に注入して抜いていましたが、
注入しながらグリップを揉んで溶剤を馴染ませるんですけど・・・・。
溶剤が注射器に戻ってしまい苦労するんです。

そこで! 「グリップリムーバーガン」 買っちゃいました。

使い方は簡単! 楽チン! 
グリップリムーバーガンは、逆流しないので左手の親指でグリップに刺した針を押さえながら
右手でリムーバーガンを操作し溶剤を注入しグリップを揉む事が容易にできるんです。

早く購入しておけば良かった・・・。 と思う「今日・この頃」・・・。

ジオテック・TEE-1 さいたま大宮店 で売ってま~す。



a0235751_23185682.jpg


☆→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2013-04-09 23:26 | 工房 | Comments(2)

前回は、グリップテープの巻き方でしたが、今回はグリップ装着です。

スチールシャフトの場合ですが、テープはグリップより長く巻きます。

グリップのチップ側の捲れる音(ピチッ音)が嫌い・・・・・。 なんです。
ま! これも拘りだけなんですけどネ!



a0235751_19541262.jpg


☆→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2012-12-14 21:00 | 工房 | Comments(4)
グリップテープの巻き方は、螺旋巻きにします。

螺旋巻きにする理由は、グリップにテープの段差が出ない。 テープの重量差が出ない。
ま! 縦巻きでも良いんですけど・・・・。 拘りなんですかね~。


グリップエンドから、テープを5~8cm位残して斜めに時計廻りに巻き始めま~す。
が~・・・。 今の段階では、シャフトのエンド5mm位はテープは貼りません。


a0235751_22241165.jpg


☆→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2012-12-05 22:49 | 工房 | Comments(4)
超強力シャフト抜き機 SC-7 
「構成図&取扱説明書」
  が出てきました。 


これで「超強力シャフト抜き機」である事が、理解できる。 かな・・・・・・?



来週は、「超高速グリーン・12フィート」でラウンド予定。

なんですけど・・・・。


素振りのし過ぎか? 翌日になると、胸(肋骨)の中心が痛~~~い。

今も、時々鈍痛が・・・・・・・・・。  ヤバイかな・・・・・・・・・???




a0235751_21321165.jpg


☆→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2012-11-09 21:34 | 工房 | Comments(2)
カーボンシャフトや、スチールシャフトでも曲がりはあるんです・・・。
ま!工業製品なので止むを得ない事です。 が・・・・・・・・・・・・・・。

その曲がりを利用して、ヘッドに装着する事も必要なんです。
ストレートなシャフトを、ヘッドに装着する場合にヘッドの左側から装着してしまうと、
ヘッドが被って見えてしまう。 ような事になってしまうかも・・・・・。


さて? 曲がりの確認方法ですが・・・・。 簡単な方法から・・・・・・。

① シャフトのチップを親指の爪の上に置いて、バットをクル・クル回して曲がりを確認する。
② 平面なガラスの上で、シャフトを転がして曲がりを確認する。
③ 充電式・ドリルに、シャフトを装着して回転させて曲がりを確認する。
④ 旋盤に、シャフトを装着して回転させて曲がりを確認する。

ま。他にも方法はあると思いますが、④の旋盤は不可能です。 普通の人は、旋盤は持っていません。
通常①・②・③ですが、私の場合は、③の「充電式・ドリル」で曲がりを確認してからヘッドに装着します。

ここからが「曲がりを利用しての装着」なんですけどね・・・・。



a0235751_20221638.jpg


★→ 続きはこちら ←☆
[PR]
by life-is-vain | 2012-10-31 22:28 | 工房 | Comments(6)
以前の「超強力シャフト抜き機」なんですけど・・・。

興味のある方もいるようですので、もう少し特徴をお伝えしょうかと・・・。


「超強力シャフト抜き機 SC-7」は、初期型のシャフト抜き機で、
現在は「SC-8」になっており軽量化になっているようです。 
SC-7が「超強力」である事に変わりありません。

量産品ではなく、全てが手作りで月産10~15台位でしょう。

まずは、シャフトを固定するクランプ長が10cmあるので、シャフトをガッチリ固定できます。
このクランプ長が短いとシャフトを締め付けなければならず、最悪の場合には締め過ぎで
カーボンシャフトが割れてしまうんです。

次に、ピストンの押し出しには強力なスプリングが内蔵してあり、ボルトを締め付けると
スプリングが押されてちじみますが、ちじんだスプリングの力はピストンを押し続けています。

この状態で、ヘッドのネック部をヒートガンで加熱すると熱により接着剤が溶解した瞬間にシャフトが
抜ける仕組みです。

それでは、「スプリング内蔵式」と、スプリングが内蔵されていない「ダイレクト式」どちらが良いの
でしょう?

「スプリング内蔵式」は、加圧した状態で加熱しますので接着剤が溶解した直後にシャフトが
抜け始めた瞬間に加熱をやめればシャフトに必要以上の熱によるダメージを最小限にする事ができます。


「ダイレクト式」の場合には、手でボルトを押し込め続けた状態で加熱し、接着剤が溶解した状態を
手の感覚で掴むしかないのです。 シャフトに必要以上の熱を加えてしまう確率があると言う事です。

この「SC-7」で、100本を超えるシャフトを抜きましたが、抜け無かったシャフトもなく、
機械的な不具合(故障)など全くありませんし、とても精密に製作されておりピストンと、
シリンダーのガタ付きもありません。

シリンダー方式ですので抜く時にもシャフトが斜めにならず、ストレートに抜けるのでシャフトへの
ダメージもありません。

本音。購入時は、少々高額かな・・・? とも思いましたが、シャフト抜き機を買うのであれば、
「SC」をお薦めします。 簡単にシャフトが抜けますよ♪


始めの画像は、シャフトを装着し、ピストンを最大に出した状態です。

a0235751_20483535.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2012-10-20 21:33 | 工房 | Comments(4)
グリップテープの巻き方は、「縦巻き」か、「螺旋巻き」ですが、
極力隙間を開けないように「螺旋巻き」で巻いています。

画像は、新品のテープを巻いたものではありません。 グリップを抜いた後のテープです。
抜いたグリップテープはあまり見ないでしょ。


「螺旋巻き」で極力隙間を開けない理由は。

①、薄いグリップの場合に、テープの段差が気になるんです。
②、グリップを抜いた時に、テープがシャフト側に綺麗に残るので剥がし易い。

ま!テープの種類にもよりますけどね。


グリップテープは、テープを10cm程長く残してシャフトのバットからチップに巻いて行きます。
最後に、10cm程残しておいたテープをバットに平行に巻き、グリップエンドから水が入らない
ようにシャフトのエンド側を塞ぎます。 撮影を忘れた・・・。

スチールシャフトの場合には、グリップを入れた後に、余分なテープをカットする方法と・・・。

グリップ内で、シャフトのステップの段差が気にならない方法があるのですが・・・。

これも、撮影を忘れた。 ので後日・・・。


全番手のグリップが段差を感じないで、同じ太さ・同じ長さにする為にしているので、
当たり前の事なんですけどね。




a0235751_013649.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2012-10-17 00:26 | 工房 | Comments(3)
ドライバーのシャフトを「FUBUKI アルファ 50 S」

と言っても、飛距離を求めてのリシャフトではありません。
今回は、低くい弾道が目的。 私の経験上、”飛ぶシャフト”の謳い文句で100本を越える
シャフト交換をしましたが、謳い文句でのシャフト交換はしません。 ヘッドも同じですけどね。

シャフトの中で”このシャフトは飛びません”なんてないでしょ。 
この事に気付かないと「リシャフト地獄」にズッポリ嵌ってしまうんです。 私です・・・。

「リシャフト地獄」の時には、同じメーカー・同じような顔付きのヘッドを3個を所有し、
そのヘッドにシャフトの差し替えを繰り返していたのです。 
この方法なら打比べができて、シャフト違いが分かり易いんです。
今思えば、楽しい一時だったかな・・・?

理想の弾道・曲がり難い=安心できるクラブ作りは難しいので、どこかで妥協が必要だと・・・。
思っているんですが止められない・・・・。

今は、2個のヘッド。 9°でヘッドスペックもほば同じ。
①、弾道が高かった 「モトーレ S 45.5インチ・D-2・307g・240CPM」。
②、弾道が低くなった「フブキα S 46.0インチ・D-2・304g・249CPM」。

暫らく2本のクラブで打ち比べでみないと何とも言えないんですけどね。



a0235751_0113019.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2012-10-13 00:23 | 工房 | Comments(2)
前回は、ライターを使って、誰でもできる「簡易的なスクエア」でしたね。
これなら購入時に確認が容易にできますが・・・・・・・。

「もっとスクエアに!!」  確認する方法です。


ん・・・?

じゃ~ん・・・・。 

て、程の事でもないんですけどね・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

これで~す。   ・・・・・・・・・・・・・。



a0235751_21352312.jpg


→ 続きはこちら ←
[PR]
by life-is-vain | 2012-10-08 22:14 | 工房 | Comments(9)