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miya

カテゴリ:工房( 48 )

グリップ交換の時に、ホワイトガゾリン等の溶剤を使うでしょ。
この時、片手にグリップ。片手に溶剤の「受け皿」を持っていたりしていましたが、
これが無駄な時間なんです。


と言う事で、「受け皿」 を設置しました。
でもね! 脱着式 なんですよ。 

ステーを木材に取り付けて、クランプで取付るだけなんですけどね。

必要な時に取付るだけ。 スペースの有効活用。


グリップ溶液受け皿」は、
TEE-1 さいたま大宮店 ← ここで売ってま~す。





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by life-is-vain | 2014-10-04 14:40 | 工房

ようやく「秘密の花園?」 ・・・。  でもないか。

「工房」が完成しました。


引越しの中で、一番気を使ったというか?
楽しかった? ような? 苦労した? ような? 部屋だったかもしれないんです。

普通の人が見れば「ガラクタ」のような機材や工具なんですけど。
これが無いと な~んにも できないんですよね~。

それとネ! 落ち着くのが 「回転椅子」。
部屋に入って、なぜか? この椅子に座ると ”至福の一時” なんですよ~。


さ~っ! これから ・ ・ ・。 ボチ・ボチと始めよ~っと!



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by life-is-vain | 2014-09-21 01:35 | 工房
今迄の工房は、屋根裏工房でしたので、
夏は、暑ッ! 汗だくの脱水症状。 接着剤の硬化は速いし・・・。
冬は、寒ッ! 体は冷える。 手も動か~ん。  私の「秘密基地」でした ・・・ が・が・が~っ。

これからは、「冷暖房完備」で 快適工房!


クラブの製作・改造には欠かせない「作業台」を2台設置。

1台は、既製品を組立てましたが、バイスの取付をするので天板は補強しています。

2台目は、既製の品では寸法が合わないのでDIYで作っちゃいました。

作業台の機能として重要なのは重さ。 重さが必要なのは、振動や衝撃で固定物が
動かない・反動で作業台も動かない事なんですけど・・・・・。

設置したのは室内なので、作業台を固定するにもフローリングにアンカーボルトで
固定はできないので、カーペットで衝撃を緩和させて、作業台を連結させ固定しました。
あっ! カラーBOXと、床の木材も固定させる為の補強材なんですよ!

これで作業時に力の加わる方向に対して作業台が動く事はありません。


と、簡単に説明しちゃっていますが・・・・。 
あーでもない! こーでもない! と何度も検討した事か・・・・・。

バイス(万力)の設置する位置も考えて付けないと作業がしづらくなっちゃうんですよ。
「大型回転式ベンチバイス」で、重量13㎏。

次回は、測定機器・工具などの設置なんですが・・・・。 
これがまたもや、以外と大変なんです。





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by life-is-vain | 2014-09-17 21:25 | 工房

グラインダーは、2台所有していますがパワーが無いので硬い物の研磨をしようとすると、
トルク不足で止まってしまい均一な仕上げができないのです。

そこで! もう1台!!!。

日立工機 GT21SH

砥石の直径が205mm。 100Ⅴで使用できます。
画像だと、それほど大きく見えないのですが・・・・・。
重さが尋常ではありません。 重量・・・27kg。

屋根裏へ搬入する時・・・・。  落としたら一大事!   階段を一歩ずつ確実に登頂!

なんで? そんなに重いグラインダー買うの・・・・??? て思うでしょ!

この重さによって、振動が少ないく、砥石の振れが少ないんですよ。

機材の事なら「KITADAさん」の方が詳しいでしょう。


今回は、アイアンの研磨~鏡面仕上げに使用しますので、砥石を外してバフに交換して研磨します。




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by life-is-vain | 2013-12-01 19:10 | 工房
「グリップボア クリーナー」


これは、抜いたグリップ内に張り付いたグリップテープを取る工具なんですけどね。

私が使用ている「バッファロー製」のグリップテープであればグリップ内部に残る事は少なく、
シャフトに残るのですが、厚さが薄いグリップテープ(ニットウ製)がグリップ内に残る事が多いかな・・・。

これが厄介なんですね~~~。
グリップ内にホワイトガソリンを充填して、鉄鋸の歯に巻き取りながら掻き出すんですが・・・・。
中々取れず時間ばかりが経過・・・・・。


先端が「ワイヤーブラシ」になっているので簡単に掻き出す事ができそう・・・。 かな???
まだ使ってな~~~い。 ので分かりまシェ~ン・・・・。

ま!困った時の「お助け工具」かな・・・。



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by life-is-vain | 2013-09-13 04:59 | 工房

組付け直したのは 「 PROCEED T・C460R Ⅲ 9.5°」 


シャフトが左から入ってしまう原因の1つが・・・・・。

利き手が右の人が組むとフック・フェースになり易いんです・・・・・。

接着の時に、左手にヘット。 右手にシャフトを持って入れるので注意すべき事なんです。

まっ! 今回のようにシャフトもフックで、ソケットの仕上げもせずに無残な状態は始めて・・・・。

でしたが-------。

ソケットの仕上げがされていても、ソール側から見ると分かり易いんですよ----!

知らぬが仏。 な~んて・・・・・。 事・・・・・。 も・・・・・・・。  ですけどね・・・!


あ~~~ 今日は、疲れた・・・・・。
朝から、庭・駐車場と、畑の草むしり。
気が付けば・・・・。 5時間も作業してたーーー。

腰・膝・指先。 痛て・て~~~。





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by life-is-vain | 2013-05-03 21:30 | 工房

さ~っ! 組付け・開始~~~!

因みに、フック・フェースが 「いけない」 と言う訳ではないんですよ。
自分は、ストレートが好き。 と言う事なんです。

アイアンで言えば 「ストレート・ネック」 が好きか、 
「グース・ネック」 が好きなのか? 好みの違いです。

このクラブも、意図的にフックフェースになるように組んだのであれば、
ソケットもネック径より大きめの物を使い、斜めに削り、丁寧に仕上げてあれば問題の無い事です。

アイアンであれば、どの番手でも 「同じのように組まれて」 いて、使う方に合っていれば良いのです。

グリップテープも、縦巻きでもグリップに段差や、歪みがでなけれな良いのです。
私的には、接着されていない箇所があると心配な事と、巻く長さを統一すれば、
重量にも差が出ず、グリップの太さ・長さも均一になるので、螺旋巻きにしているだけです。

接着剤も、エポキシ系でも、アクリル系でも良いと思いますよ。
以前は、エポキシ系を使っていましたし、今でも時々使っています。

アクリル系を使う理由は、乾燥時間が短いのと、エポキシ系より熱に強いからです。 
ネック径が大きい時は、5分位・・・保持していれば思ったアングルに接着できるからです。

ネック径が、ドンピシャのKITADAパターには「エポキシ系」を使っています。

但し、接着剤を必要以上に入れるのは不要です。
ヘッド番手間の重量の流れや・シャフト・グリップの重量が同じでも、接着剤の量の違いで、
総重量や、長さ・バランスにも影響が出てしまうからです。

最終の調整は、グリップの重量で微調整しますけどね。

ま!このように組んだクラブであれば、クラブが悪いのではなく、私の打ち方の問題になりまからね。



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by life-is-vain | 2013-04-27 14:00 | 工房

シャフトを抜いた直後の 「ヘッド」 は、どのようになっているのでしょうか?

ネックのシャフト挿入長をノギスで計測したら「22mm」しかない・・・・・?
通常は30mm程度あるので、ネック内部を覗いたら・・・・?
何やら”黒い物体”が見える・見える!!!  それにしても22mmは浅すぎ・・・・・。



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by life-is-vain | 2013-04-25 20:59 | 工房

さ~てと、分解の前に現状の計測。
長さ・45、8分の1インチ (60°計測)。 重さ・302.7g。 バランス・C-9.5。 振動数・256CPM。

ソケットをヒートガンで暖めて外します。

シャフト抜き機をにセットしてネック部をヒートガンで30秒位加熱してシャフトを抜きます。


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by life-is-vain | 2013-04-23 21:49 | 工房

このクラブは ”即・組付け直し” です。

シャフト装着は、ネックにシャフトを接着する・・・。 だけなんですかね~~~?

1枚目は、トウ側からの画像なんですけどシャフトが右から挿入されていて
ソケットが右にずれているでしょ・・・。

2枚目は、ヒール側からの画像です。
1枚目と逆になるので、俗に言う「シャフトが左から挿入されている」ので
フックフェースになってしまいます。

それにしても酷い・・・。 すでに分解しましたけど・・・。
これだけでは無いです。  追々掲載しますよ。  このクラブの状態・・・・。

この組付けは、誰・・・? 接着剤は、アクリルなので多分? 本職の方かな・・・?



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by life-is-vain | 2013-04-21 12:21 | 工房