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カテゴリ:KITADA GOLF( 59 )


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by life-is-vain | 2015-11-26 07:17 | KITADA GOLF | Comments(0)
KITADA GOLF

TPA-18 GUNMETAL (砲金) CNC画像 ⑤



今回で5回目のCNCの画像です。


「ネック廻り」からになりますが、④回目までは無かった光景ですが、
彫刻5本のサイトライン」が入っています。

彫刻とサイトラインは、パターの形が完成してから入れると思っていましたが
何と、CNCを中断しているとは思ってもいなかった手順です。

「バンパー部」から「フェースのミーリング」ですが、治具が追加されています。


CNCで簡単に切削されると思っていましたが、これは大変な仕事です。
豊富な経験と、機械工具・材質の理解が成せる 「巧みの技」 です。

ドリル・エンドミル・ドリル・治具を交換して、途中作業を中断しての彫刻、
再度、治具に固定してCNC。 画像で見るより簡単には作れない。

クラブは大切に使いましょう!



KITADAさん。 より解説! 頂きました~。

1枚目と2枚目はネックの曲がりの部分を切削しています。
パターを立てておいてグースの度合いに応じて曲がった形状はプログラミングしています。
画像は荒削りの刃でもって削っているところですね。

3,4枚目はソールを上に向けてサイドの形状を削り出しているところです。

5枚目はフェースを削り終わったところですね。このようにいったん鏡面に仕上げます。

6,7枚目は片バイトを使ってフェースに模様を入れます。
フェースのミーリングパターンや深さはこのように後から付けていて目的は打音の調整です。
入れると高い音がやや押さえられます。
 








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by life-is-vain | 2014-11-09 03:36 | KITADA GOLF | Comments(4)
KITADA GOLF

TPA-18 GUNMETAL (砲金) CNC画像 ④



今回で4回目のCNCの画像です。


切削箇所が変わって、3枚目まではネック廻り。
ネック穴ですが、 ピッタリ! ネックのセンターに切削されているのはもちろん。
とても綺麗な内部で、底面は直角になっています。

シャフト組付け時のガタ付きなんてありません。


4枚目からは、ソールスリットですが、丸鋸で ガーッ! かと思っていましたが、
エンドミル? で切削するとは!!  折れちゃいそうな細さです。


KITADAさん。 より解説! 頂きました~。

1枚目と2枚はソケット部の外形を削っています。
この部分を削るときは治具を使ってライ角をつけなながら削ります。
この方法だとほぼ真円に加工することが出来ます。

プロファイリングで削ることも試しましたが時間がかかるだけで
真円度は遥かに劣るのでこの部分は円弧切削でやっています。

3枚目はドリルで穴開け、アルミや銅合金はバッシングドリルを用いて穴を開けます。
こいつで明けるとものすごく綺麗で高精度な穴が開きます。

4枚目5枚目はエンドミルでスリット加工です。昔は丸鋸で入れていましたが
バリが多くて綺麗な溝にならないので現在ではエンドミルによる加工で入れています。
画像では止まって見えますが20000rpmの回転で削っています。






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by life-is-vain | 2014-10-28 19:04 | KITADA GOLF | Comments(2)
KITADA GOLF

TPA-18 GUNMETAL (砲金) CNC画像 ③



今回で3回目のCNCの画像です。

パター詳細  長さ・33.75インチ。 重量・543.5g。 バランス・E-2。 振動数・358CPM。


製作者の KE KGDさん。 からの解説です。

1枚目の画像のパターヘッドに塗してある白い粉は気化防錆剤です。

2~4枚目までの画像で使用しているエンドミルは長面を仕上げるエンドミルで表面のうねりに対しての仕上がりや寸法の垂直度を高めるためにリードといって刃の角度が浅い物(25゜)を使っています。

5枚目は底を使って仕上げています。この場合は刃の長さは関係ないのですくい角の大きなエンドミルでも問題ないので先端がよく尖った切れ味の良いエンドミルで仕上げます。

2~5枚目のエンドミルにコーティングした物を用いていないのは銅合金にはチタンコーティングはメリットもデメリットも無い意味のない物なので持っていればコーティング無しの物を使っています。

6枚目はφ50のカッターで段の部分を3Dで削りだしているところです。




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by life-is-vain | 2014-10-26 07:51 | KITADA GOLF | Comments(2)
KITADA GOLF

TPA-18 GUNMETAL (砲金) CNC画像 ②



CNC続きの画像です。


本日、ラウンドしてきました。
 「TPA-18 GUNMETAL 」 フィーリング&距離感も良く、エースパターに昇格。 

それにしても あの輝き! 目立ちます。 「砲金パター


製作者 KE KGDさん。 からの解説です。

1枚目と2枚目は同じカッターでの加工です。
実際にはカッター本体の到る所に小さな穴が開いていてそこからオイルを噴射しながら削ります。

このオイルを工具から出す機能を持つ工具をオイルホール式工具と言いますが、この方式を使うには二通りの装備があってオイルホールホルダーを使ってオイルを供給するサイドスルー方式、プルスタットに貫通したものを使ってミーリングチャックに直接オイルを供給するセンタースルー方式が有ります。

画像の機械はセンタースルー方式です。
撮影の時出していると撮影できないのでシャッターを切るときだけオイルを止めています。

残りの画像はエンドミルで狭い箇所の形を削り出していきます。





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by life-is-vain | 2014-10-20 21:55 | KITADA GOLF | Comments(2)

KITADA GOLF

TPA-18 GUNMETAL (砲金) CNC画像



KITADAさんの「砲金の丸鋼 ①」 ← ここ

KITADAさんの「砲金の丸鋼 ②」 ← ここ にあります。


連続スリーパット 2」 さん  の所にも 砲金パター があります。

動画」 は ← ここ


何種類もの カッター が使われ切削されています。
機械だけではなく、経験・知識があっての製作工程。

最初から掲載







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by life-is-vain | 2014-10-17 07:24 | KITADA GOLF | Comments(2)
KITADA GOLF TPA-18 GUNMETAL


GUNMETAL (砲金)の丸鋼からCNCで製作されたパターです。


砲金が、身近に使われているのが仏具の「鈴(リン)」です。 チ~~~ン音♪

さっそく試してみました。 パターヘットを「鈴ふとん」に乗せて「鈴棒」で鳴らしてみました。
結果は、 ・ ・ ・。 鈴を鳴らしたように チ~~~ン音♪ がでます。 


さらに、 ・ ・ ・。  スイートスポットを叩くと 「より響く音色」 になるんです。
「ソール・スリット」が入っているのも一因かもしれません。


色は、一言では ゴールド ですが 「ピンクが入ったゴールド」 なんです。
経過と共に、「飴色」 に変化するようです。 

まっ! ピカールで磨けば 「「ピンクが入ったゴールド」に戻ります。


ヘッド重量  359.0g 


KITADAさんより 「製作工程」 の画像も頂いておりますので、次回は・・・・。 CNC かな ?





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by life-is-vain | 2014-10-14 23:33 | KITADA GOLF | Comments(5)
KITADA GOLF DESIGNの 「KG00N・SM490A」 のヘッドに、
島田ゴルフ製作所の 「NPS-140」 を装着しました。

どの様な 「シャフト」 かと言いますと・・・!
これが・・・?。 何と表現したら良いのか・・・? ん~~~・・・?

言葉にできない・・・?。 と言うか・・・?。 打ち比べたら誰でも分かると思うのですが・・・。
「一言で言うと。 私には、最高!!」。 ん・・・? 何・・・? 答えになってな~~い・・・。

「GT K's-GT 140 」 が、弾き系と言うのであれば・・・?
「 NPS-140 」 は、粘り系と表現したら良いのかな・・・?
インパクト時の、余分な振動を吸収している感じで、フォローが自然に出て行くんです!!

パターは 「自分の感覚に合うように組付けする事」 に専念しています。
アドレス・テイクバック・インパクト・フォロー。 その中でも「一瞬のインパクト」の感触は、
NPS-140が一番気持ちが良いシャフト。 なんですよね~~~。


「KG00N SM490A&NPS-140
重量・543g。 振動数・405CPM。 バランス・D‐6。 長さ・33.5インチ。

「KG00A SUS303&GT K's-GT 140 」
重量・539g。 振動数・378CPM。 バランス・D‐6。 長さ・33.5インチ。

上記の比較差は、重量・4g。 振動数・27CPM。  もちろんヘッドの材質は違いますが、
「NPS-140」 は、チップカット5インチしているので振動数のみが大きな違いです。 
ま!SM490は、柔らかい打感になるのですが、その柔らかさだけの感じでは無いのです。

「LM18・真鍮&GT K's-GT 140 」 とも打ち比べましたが、
「GT K's-GT 140 」 の2本の感じは同じでしたが、 「NPS-140」 との違いは、歴然と分かります。

視感では、「NPS-140」 のステップ付の方が、太く見える感じで安心感があるような・・・?

ganrefさん。曰く、
「ステップレス・シャフト」 は敏感なので、鈍感なヘッド(例えば大型のマレット)。
「ステップ・シャフト」 は鈍感なので、敏感なヘッド(L字やアンサータイプ)に合う。
その通りなのかもしれません。

今後 「LM18」 での比較ができるようになったら、シャフトの違いが明確になると思います。

因みに 「NPS-140」 のバランスポイントは、52,7%でした。
(長さ・91cmで、チップからのバランスポイントは、48cm)

シャフトの歪みは、4本中・2本はOK! 1本は・5mm。 1本は・8mmの歪。
今回は、ライ角を調整したかったので、8mm歪のシャフトを入れました。

歪も組付け方によっては良いシャフトになるんですよ!

う~~ん。 大人買いの選択肢。
と! 言うか? 素人がする作業では無いな・・・。



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by life-is-vain | 2013-03-16 21:39 | KITADA GOLF | Comments(13)
KITADA GOLF DESIGNの 「KG00N」 は、 「KG00A」の SANDVIK 鏡面 SUS304 と、
KG00A (SUS304) からのマイナーチェンジです。 

基本の形状は同じですが、「KG00A」 よりも角の丸みを付けたモデルです。
KITADAさんは、今後 「KG00A」 は作らず、「KG00N」 にするそうです。

この「KG00N」の材質は 「SM490A」 。 
鉄ですので錆びますが、DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)よりも薄い皮膜の
「DLC☆GALAXY」にしているので錆びの心配はありません。

青色の発色の皮膜は、0.1μm。 黄色の発色の皮膜は、0.08μm。 だったかな・・・?

1mm(ミリメートル)が、1000μmだから、0.1μmは、10000分の1mm。すごく薄い皮膜。


この 「SM490A・DLC☆GALAXY」 のヘッドを ”リシャフト” しちゃいま~す。

その シャフト ・・・ ?  ステップが有りま~~~す ・・・・・・ 。
 



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by life-is-vain | 2013-02-28 21:40 | KITADA GOLF | Comments(7)
KITADA GOLF DESIGN  LM18 BC-3


最初 → → → ここ と、→ → → ここ に、「BC-3」 を掲載しました。

その時、KITADAさんは「今後、作るかは決めていない」との事でしたが、

今回、製作して頂いたのが、この 「LM18・BC-3」 です。


素材は、「BC-3・真鍮」です。 真鍮と言っても素材はピンキリです。

KITADAさんお墨付きの「最高級な真鍮」を使用しています。 
真鍮の丸鋼で、ネック一体・CNCで製作されています。 
2個製作されているようですが、もう1個は何処に嫁いだのかな・・・・?

刀剣油を塗りながら酸化が進んでくると、黄金色に輝きます。
何も塗らなくても黄金色になると思いますが、ムラ無く均一な黄金色にする為に、
フエルトに刀剣油を浸み込ませて磨いています。


真鍮のパターは、打音が高いのです。 柔らかい打音では距離感が掴みずらいので、
打感もグリップに伝わるようにシャフトにも一工夫してあるのです。



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by life-is-vain | 2012-12-02 00:58 | KITADA GOLF | Comments(0)