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シャフトスパインの方向

シャフトスパインの方向

シャフトスパインの方向性は、どの位置に組付けしているんですかね~?
様々な考え方があるので装着方法は色んな方法があると思うんです。

①「スパイン(背骨)の一番硬い位置を探して、トウダウンしないように12時に装着する」 
②「スパインを利用して、フェース面が飛球線方向(3時~9時)に規則正しく装着する」
③「スパイン・ニュートラル(背骨の硬い方向とは逆で、一番撓り易い方向」を探して装着する」 など・など。

それでは、どのように装着するのか?

①の場合に、トウダウンが悪い理由にはならないし、トウダウンを予測して、最初からヘッドのライ角
が存在しているでしょ。 

②の場合、ドライバー系の重心深度が深いヘッドには有効で目で確認もできますが、アイアン系の
重心深度が浅いヘッドだとわかりずらいし、計測や、装着にかなりの時間が必要です。

私は、②と③なんです。 ②は、手間は掛かりますが自分のクラブですからドライバー系などの
重心深度の深いヘッドには③を基準にして②になるようにし、アイアン系の重心深度が浅いヘッド
には③の「スパイン・ニュートラル」をヘッドの重心アングルを探してシャフトを装着します。
理由は、ダウンスイングでシャフトを一番ナチュラルに撓らせたいからなんです。 
重心アングルは簡単に探せますよね。 ソール側から見た場合に、ヘッドの重心位置があるので
トウ側が左方向に向きます。重心は見えない(空中にある)ので「スパイン・ニュートラル」を空中にある
重心に合わせてシャフトを装着しています。


EPON・AF-301に装着した、島田ゴルフ・K’S-3001。

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シャフトの青ラインが「スパイン・ニュートラル」
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by life-is-vain | 2012-08-27 00:38 | 工房 | Comments(0)