4セット程使用した「X-14 PRO」を思い出し、これから使うかも?しれないので、RCH75i・Sカーボン
を入手してしまった。 RCH90iは以前使ったが硬いのでパス。 稀少な75iだが重量が軽いわりには
腰砕けもなく、確りしたシャフト。
やはり年代物なので傷みがあるのは止むを得ない。先ずは8本の内、ソケット6本が外れていたので
接着し、傷をアセトンで仕上げた。 シャフトも艶が無かったので磨きを掛け、グリップ交換も完了。
残るはヘッド。 ステンレスなので時間と根気・根性で仕上げよう。 さて?どこまでリメイクできるかな・・?
ま!ヘッド・スコアラインの一番上が赤ラインなのでライ角は2°フラット。 だったかな?
これは今使っているアイアンのライ角と同じ。ヘッドは小ぶりだが、打ちやすい。 さすが名器! 良い物は良い!
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TPA18 GOLDKITADA GOLF DESIGN ★ グリップ装着完了! 重量・545.6g。 長さ・グリップエンド~ソール33,0インチ。組付け開始。 シャフトは、島田・140をチップ5.5インチ・カット、ソケットは、金2本ラインを25mmから、
21mmにして装着し接着完了。 次は、グリップ・・・。と思いきや・・・。 無い・グリップの在庫が無くなってた。
グリップを早々オーダー。 完成は後日と言うことで・・・。 ジャン・ジャン。
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TPA18 GOLDKITADA GOLF DESIGN PROTO・無垢です。
材質は、真鍮(BC-3)。 真鍮と言っても鍛造やロストワックスを削った物ではなく、
質の良いインゴットからネックも全て一体削り出した物です。
刻印や、スリットなども施していません。 これ1個のみの試作品で、今後作るかは決めていないそうです。
KITADAさんからですが、打感という面では独特です。極端な例えで言うと”ピーン”か”チーン”といった
感じでしょう。音色という感じですね。
素材の硬度は柔らかいのでソリッドな感じの中にも柔らかさが有ります。
材質で”ピーン”か”チーン”な~んて・・・と思うでしょ。 それがですね。 この音色がするんですよ!
質の良いインゴットから削り出された音色で、素人ながら鍛造やロストワックスでは出ないのではないの
でしょうか。
ヘッド詳細は、最後に掲載しました。
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今の子供は成長が早いのか? 2ヶ月の笑顔。私の顔が面白いのかな?
TPA18 DLCKITADA GOLF DESIGN TPA18(LM-19)組付け完了。
長さ・33、3/8インチ。 バランス・D-4.5。 重量・518g。 振動数・370cpm。
シャフトは日本シャフト・tip径10mm。硬めが好みなのでtip約4,0インチカットで装着。
グリップはいつものGFブラック。ヘッド・シャフト等の重量計測を忘れてしまった。(ま!いいか)
それと初のネック調整しちゃいました。 私には微妙な角度で少しハンドレイト。
KITADAさんにアドバイスを頂き準備開始。まずは、ヘッドをバイスに固定する為の治具を製作。
と言っても簡単な材料です。フェース側とサイトラインの幅の角材を作成し、ゴムハンマー(100均)で
”ゴン”のアナログ的ですが3回の調整で、すんなり違和感無くアドレスができるようになりましたよ。
この調整は好みの問題ですがとても重要です。お試しあれ!
以外と簡単です。心配したDLCも無傷。
〇画像は見やすいように撮影しましたが、傷が付かないようにパターにガムテープなどで養生が必要。
〇少しずつ曲げて、曲がりが確認できるように基準テープも忘れずに。(写真2)
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